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Q.御社のテレビ会議システム「EyeVision」でマイク・周辺機器を選ぶポイントは?

A.マイク音響機器は、

?情報交換方式
 (参加者が司会者に指名されて1人ずつ発言を行う形式)
もしくは
?討論会形式(参加者が同時に発言したりランダムに話し合う)
のいずれかによって適した機材が変わってきます。

?情報交換形式の場合は、ハンドマイクをつなぐ方法があり、比較的安価に構成できます。
?の討論会形式の場合は、全体の音声を一度に拾う必要があるので、会議用マイクスピーカ、集音マイクなどが適してきます。さらにマイクスピーカの場合は、 座る人数と会議室の机の形や配置、マイクスピーカの集音半径、などによって適切な機材を選びます。
■長机テーブル向き
例) YAMAHA PJP-100UHなど
■円卓向き
例) YAMAHA PJP-50USBなど
■コの字型テーブル向き
RealTalk72 エコーキャンセラ装置と専用マイクユニット(集音マイク)等

プロジェクター設備は、その会議室に備えつけの機材がすでにあれば、それを使っていただくのが手軽です。(プロジェクターにパソコンをつないでスクリーン投影に切り替えます)または液晶モニタ(液晶テレビ)を利用する方法もあります。

クリア

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