通常、Webカメラで映像を写す場合は、照明器具より発せられる光との干渉でちらつきが発生する可能性があります。地域に合わせてアンチフリッカ(ちらつき軽減)の項目の調整をしてください。
アンチフリッカ(ちらつき軽減)
◎ オフ
◎ 50Hz(東日本)
◎ 60Hz(西日本)

通常、Webカメラで映像を写す場合は、照明器具より発せられる光との干渉でちらつきが発生する可能性があります。地域に合わせてアンチフリッカ(ちらつき軽減)の項目の調整をしてください。
アンチフリッカ(ちらつき軽減)
◎ オフ
◎ 50Hz(東日本)
◎ 60Hz(西日本)
?ご利用のWEBカメラのユーティリティソフトを起動します。
例)パソコンのデスクトップ「スタート」ボタンから、→「Logicool」→「Logicool Qcam」を選択します。
?クイックキャプチャーでカメラの動作を確認します。
ユーティリティソフトから「クイックキャプチャー」を選択して、画面に映像が映っていればOKです。
クイックキャプチャーでカメラの映像が映らない場合、カメラのUSB端子を抜き差ししたり、他のUSBポートに接続することで、映像が映る場合があります。
それでも映らない場合、ご使用のカメラはご利用のWEB会議では使用できない可能性が大です。その際は、カメラを他のものと交換してご使用ください。
●PCは起動するか、ログインは出来るか?
●音声は問題ないか?
⇒「サウンドチェック」機能で、再生音の確認を行えます
●WEBカメラは映っているか?
⇒「ビデオレポート機能」にて、マイク入力とカメラ映像の確認を行えます。
WEB会議中に起こった音声トラブル発生時の対処方法
?音声インジゲータ及びサウンド機能を利用して、自分のPCの音響確認を行って下さい。
?正常に動作しない場合は、一旦退席しマイクスピーカ機材を調整するか、或いは取り急ぎ、別のパソコンと交換の上入室するのも一つの方法です。
★テレビ会議の行えるパソコン及び、映像・音響機器を、2セット準備しておけば緊急時にも速やかに対応する事が可能でしょう。
WEB会議EyeVisionでは、標準画面レイアウトだけでなく、フルスクリーン表示(パソコン画面いっぱいに大きく表示)、そのほか「ワイド表示」の切り替えが出来、いろいろなレイアウトで使いやすいように切り替え出来ます。

例えば、WEB会議中に、画面上のワイド表示ボタンをクリックすると、主催者の映像・参加者リスト・議事録をまとめて左に隠します。文書共有画面がワイドで表示されます。
↓ワイド画面表示にすると、主催者の画面が一番左に表示されます。 ※画面左端の中央あたりにあるボタンをクリックすると、ワイド画面を終了し、元のレイアウトの画面に戻ります。

↓文書ファイルのみの画面で、ワイド表示した場合

?情報交換方式
(参加者が司会者に指名されて1人ずつ発言を行う形式)
もしくは
?討論会形式(参加者が同時に発言したりランダムに話し合う)
のいずれかによって適した機材が変わってきます。
?情報交換形式の場合は、ハンドマイクをつなぐ方法があり、比較的安価に構成できます。
?の討論会形式の場合は、全体の音声を一度に拾う必要があるので、会議用マイクスピーカ、集音マイクなどが適してきます。さらにマイクスピーカの場合は、 座る人数と会議室の机の形や配置、マイクスピーカの集音半径、などによって適切な機材を選びます。
■長机テーブル向き
例) YAMAHA PJP-100UHなど
■円卓向き
例) YAMAHA PJP-50USBなど
■コの字型テーブル向き
RealTalk72 エコーキャンセラ装置と専用マイクユニット(集音マイク)等
プロジェクター設備は、その会議室に備えつけの機材がすでにあれば、それを使っていただくのが手軽です。(プロジェクターにパソコンをつないでスクリーン投影に切り替えます)または液晶モニタ(液晶テレビ)を利用する方法もあります。
※以下形態において、英語・韓国語に標準対応しています。
・EyeVision-ASP型(標準版)
・EyeVision-サーバー導入型(レンタル版)
・EyeVision-サーバー導入型(パッケージ版)
※EyeVision-エントリー版の場合は、オプションとして追加料金(初回のみ)で、対応可能です。
[1] まず、アプリケーションから目的のファイルを開きます。
[2] メニューバーの「ファイル(F)」「印刷(P) orプリント(P)」をクリックします。
[3] 「プリンタ名(N)」のプルダウンメニューから「docPrint」を選択します。
[4] OKボタンをクリックします。
[5] 保存アイコン、または「File」→「Save As..」をクリックします。
[6] 名前をつけて保存ウインドウで、ファイルの種類を「JPEG」にして、保存(S)をクリックします
↓ JPEG化完了 ↓
[7] EyeVisionの共有ファイル機能で、保存したJPEG画像を共有します。
JPEG化されたファイルは、テレビ会議システムEyeVIsionの共有ファイル機能で、閲覧時に倍率を拡大しても画像が荒くならず、画質が綺麗なまま閲覧できるという利点もあります。
JPEG変換するまえに、あらかじめ「docPrint」の設定で、解像度をあげておくとより美麗な画質で共有できます!
クリア