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2010年12月バックナンバー

Q.御社のテレビ会議システム「EyeVision」会議でのカメラ調整 フリッカ調整って?

A.例えばWEBカメラ「QCAM?200V」の設定でユーティリティーソフトを使うと、フリッカ調整(ちらつき軽減)を行えます。(ユーティリティー ソフトウェアによる調整)※ユーティリティソフトウェアをインストールしていない場合は、この調整をおこなうことができません。

通常、Webカメラで映像を写す場合は、照明器具より発せられる光との干渉でちらつきが発生する可能性があります。地域に合わせてアンチフリッカ(ちらつき軽減)の項目の調整をしてください。

アンチフリッカ(ちらつき軽減)
◎ オフ
◎ 50Hz(東日本)
◎ 60Hz(西日本)

Q.御社のテレビ会議システム「EyeVision」での会議入室後のカメラトラブル対処方法は?

A.会議室入室後に、カメラに映像が映らないなどのトラブルが発生した場合は、一度会議室から出て、次の確認操作をおこなってみてください。

?ご利用のWEBカメラのユーティリティソフトを起動します。

例)パソコンのデスクトップ「スタート」ボタンから、→「Logicool」→「Logicool Qcam」を選択します。

?クイックキャプチャーでカメラの動作を確認します。
ユーティリティソフトから「クイックキャプチャー」を選択して、画面に映像が映っていればOKです。
クイックキャプチャーでカメラの映像が映らない場合、カメラのUSB端子を抜き差ししたり、他のUSBポートに接続することで、映像が映る場合があります。
それでも映らない場合、ご使用のカメラはご利用のWEB会議では使用できない可能性が大です。その際は、カメラを他のものと交換してご使用ください。

Q.御社のテレビ会議システム「EyeVision」での会議 開催前の確認事項は?

A.重要なTV会議の前日には、必ずPC及び周辺機器の点検を行いましょう!

●PCは起動するか、ログインは出来るか?
●音声は問題ないか?
 ⇒「サウンドチェック」機能で、再生音の確認を行えます
●WEBカメラは映っているか?
 ⇒「ビデオレポート機能」にて、マイク入力とカメラ映像の確認を行えます。

WEB会議中に起こった音声トラブル発生時の対処方法
?音声インジゲータ及びサウンド機能を利用して、自分のPCの音響確認を行って下さい。
?正常に動作しない場合は、一旦退席しマイクスピーカ機材を調整するか、或いは取り急ぎ、別のパソコンと交換の上入室するのも一つの方法です。
★テレビ会議の行えるパソコン及び、映像・音響機器を、2セット準備しておけば緊急時にも速やかに対応する事が可能でしょう。

Q.御社のテレビ会議システム「EyeVision」で会議中に画面のレイアウトを変更したいのですが。

A.

WEB会議EyeVisionでは、標準画面レイアウトだけでなく、フルスクリーン表示(パソコン画面いっぱいに大きく表示)、そのほか「ワイド表示」の切り替えが出来、いろいろなレイアウトで使いやすいように切り替え出来ます。

ワイド表示する前の標準画面

例えば、WEB会議中に、画面上のワイド表示ボタンをクリックすると、主催者の映像・参加者リスト・議事録をまとめて左に隠します。文書共有画面がワイドで表示されます。

↓ワイド画面表示にすると、主催者の画面が一番左に表示されます。 ※画面左端の中央あたりにあるボタンをクリックすると、ワイド画面を終了し、元のレイアウトの画面に戻ります。

ワイド表示

↓文書ファイルのみの画面で、ワイド表示した場合

ワイド表示

Q.御社のテレビ会議システム「EyeVision」で会議中に使用帯域を変更したいのですが。

A.テレビ会議EyeVisionでは、会議中に使用帯域を変更することが出来ます。(EyeVisionEntry版はデフォルトの設定で固定です)
主催者のみの機能です。あらかじめ帯域の制限をかけておくことも可能ですが、これは会議中に使用帯域の制限枠を変更する機能です。参加人数が多くなり帯域負荷が多くなった場合に有効です。

Q.御社のテレビ会議システム「EyeVision」でマイク・周辺機器を選ぶポイントは?

A.マイク音響機器は、

?情報交換方式
 (参加者が司会者に指名されて1人ずつ発言を行う形式)
もしくは
?討論会形式(参加者が同時に発言したりランダムに話し合う)
のいずれかによって適した機材が変わってきます。

?情報交換形式の場合は、ハンドマイクをつなぐ方法があり、比較的安価に構成できます。
?の討論会形式の場合は、全体の音声を一度に拾う必要があるので、会議用マイクスピーカ、集音マイクなどが適してきます。さらにマイクスピーカの場合は、 座る人数と会議室の机の形や配置、マイクスピーカの集音半径、などによって適切な機材を選びます。
■長机テーブル向き
例) YAMAHA PJP-100UHなど
■円卓向き
例) YAMAHA PJP-50USBなど
■コの字型テーブル向き
RealTalk72 エコーキャンセラ装置と専用マイクユニット(集音マイク)等

プロジェクター設備は、その会議室に備えつけの機材がすでにあれば、それを使っていただくのが手軽です。(プロジェクターにパソコンをつないでスクリーン投影に切り替えます)または液晶モニタ(液晶テレビ)を利用する方法もあります。

Q.御社のテレビ会議システム「EyeVision」でメンバーのグループ分類は可能ですか?

A.大人数でWEB会議システムを使用する場合など、部署ごと、営業所ごと、担当ごと・・など、グループ分け分類が出来ると便利です。このWEB会議システム EyeVisionでは、メンバーのグループ分け管理を各自で行うことが出来ます。メッセンジャーのウインドウを開き、グループ名を右クリックすると、名 前の変更や、新規グループの追加が出来ます。メンバーを別のグループに移動させるには、マウスでドラッグ&ドロップして移動させたいグループに移せばOK です。

Q.御社のテレビ会議システム「EyeVision」は多言語対応してますか?

A.テレビ会議EyeVisionは、日本語・英語・韓国語に対応しています。

※以下形態において、英語・韓国語に標準対応しています。
・EyeVision-ASP型(標準版)
・EyeVision-サーバー導入型(レンタル版)
・EyeVision-サーバー導入型(パッケージ版)

※EyeVision-エントリー版の場合は、オプションとして追加料金(初回のみ)で、対応可能です。

Q.御社のテレビ会議システム「EyeVision」で特殊なアプリのファイルを共有したいのですが?

A.規定以外の、特殊なアプリケーションのファイルを共有したい場合、そのファイルをそのままJPEG化してしまえば、WEB会議システムEyeVisionでファイル共有できます。

[1] まず、アプリケーションから目的のファイルを開きます。
[2] メニューバーの「ファイル(F)」「印刷(P) orプリント(P)」をクリックします。
[3] 「プリンタ名(N)」のプルダウンメニューから「docPrint」を選択します。
[4] OKボタンをクリックします。
[5] 保存アイコン、または「File」→「Save As..」をクリックします。
[6] 名前をつけて保存ウインドウで、ファイルの種類を「JPEG」にして、保存(S)をクリックします
↓ JPEG化完了 ↓
[7] EyeVisionの共有ファイル機能で、保存したJPEG画像を共有します。

JPEG化されたファイルは、テレビ会議システムEyeVIsionの共有ファイル機能で、閲覧時に倍率を拡大しても画像が荒くならず、画質が綺麗なまま閲覧できるという利点もあります。
JPEG変換するまえに、あらかじめ「docPrint」の設定で、解像度をあげておくとより美麗な画質で共有できます!

Q.御社のテレビ会議システム「EyeVision」で日時指定無しですぐに会議開催できますか?

A.日付指定無しのフリー会議を開催可能です。日時を指定しない場合は、予約実行直後からすぐに会議室へ入室できます。
予約ウインドウで会議を予約(会議ルームを開設)する際に、開催日時を指定しないフリー会議(今すぐ会議を開催する)といった場合は、日時は指定不要です。時間指定会議の場合は、開催日時を設定してください。

Q.御社のテレビ会議システム「EyeVision」のファイル共有では参加者全員で書類を閲覧できますか?

A.文書共有(ファイル共有)機能では、参加者全員で書類を閲覧可能です。自分のパソコンにあるファイル(Word.Excel.PowerPoint.GIF.JPEG.PDF)を共有することができます。その他ホワイトボードやWEB共有も可能です。共有ウインドウではマーキングなどが可能です。直線、自由線、矩形描画のほか、クリックしたところへテキストを記入できます。
オプション機能にはなりますが、現在のデスクトップ上で実行中のアプリケーションの中から、共有したいアプリケーションを選択し、制御権を渡す事により、参加者が直接修正を加える(沿革操作)など、相互に編集が可能なデスクトップ(アプリケーション)共有する機能もございます。

クリア

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