録画ファイルと同時に、自分のパソコン上にある文書ファイルや画像ファイルなども必要に応じて一緒に添付して送信できます。

◇◇◇ 提供機能 ◇◇◇
□Messenger
□VideoMeeting
□Streaming
□VideoReport
※デスクトップ共有機能は、オプションです。
◇◇◇ 提供機能 ◇◇◇
□Messenger
□VideoMeeting
□Streaming
□VideoReport
※デスクトップ共有機能は、オプションです。
但し、開催通知を受け取りたい参加者はメールアドレスを事前にシステムに登録しておく必要があります。
■メールアドレス登録方法は以下になります。
(1)まず、ログイン後の環境設定画面の個人情報をクリックしてください。
(2)個人情報設定ボタンを押して、E-Mail欄にメールアドレスを入力してください。
(3)パスワード確認の欄にパスワードを入力して修正ボタンを押してください。
SkypeではうまくいっているのにASPのWEB会議では音声が不良になる・・という場合は、もしかすると上記のような回線状況が原因の場合もあります。
WEB会議システムEyeVisionのサーバレンタル型(もしくはパッケージ型)であれば、そういった問題点をクリアにし、快適にご利用頂けますので、是非おすすめいたします。
ですので、テレビ会議システムをご利用の際は、内臓マイクの設定を無効にして下さい。
内臓マイクの設定無効の手順(XPの場合)
[1] 「マイコンピュータ」を右クリックし、→ 「プロパティ」を開きます。
[2] 「ハードウェア」→「デバイスマネージャ」ボタンをクリックし、デバイスマネージャを開きます。
[3] サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー内の該当するデバイス(カメラの型番)を選択し、右クリック→「無効」→「はい(Y)」をクリックします。
※デバイスのアイコンに×マークが入るのを確認!
ただし、相手と繋がった状態や会議室を開いた状態で、カメラの抜き差しをしてしまうと、カメラのUSBを抜いたときにデバイスの認識がなくなり、再度差し込んでも、そのまま再認識をしません。その場合は接続を一旦切っていただくか、会議室から一旦退席してカメラの抜き差しを行っていただくと正しく認識されます。
また、ノートパソコンでは、ビデオカメラを使用するには実際あまり適していませんので(映像も悪くなります) 出来るだけデスクトップパソコンをご利用ください。
ビデオカメラをWEB会議で使用する場合、ビデオキャプチャーカード(もしくはUSBビデオキャプチャユニット)等を利用し、PCに映像を取り込みます。
ですが機種によっては「録画」していない状態が続くと、電源が自動でOFFになるものがあります。そのようなビデオカメラの場合は、テレビ会議用の
カメラとしての使用はむずかしくなります。電源コードでの電力供給があれば録画していない状態でも自動で電源がOFFにならない、といった機能のものなどがよいでしょう。機種によっては「自動電源OFF」機能を解除出来るものもあるようです。
また、会議システムとビデオキャプチャーカードとの間に相性問題がありますので留意下さい。
必要なケーブル類など
PCに映像を取り込む方法を何にするかで、若干変わりますが、基本的に下記の2種類のコードで対応可能だと思われます。
?コンポジットケーブル
?S端子ケーブル
など、キャプチャーカード等が対応している端子のコード(もちろんビデオカメラへの接続可能なコード)が必要となります。ほぼ、上記の2種類で対応できると思われます。
※ご利用のPC端末との相性問題等で、ご利用出来ない場合もごく稀にありますので一度事前にテストをしてみていただくのがおすすめです。
制限ユーザでも実際の「EyeVision」の会議画面にはアクセスでき、会議に参加は出来ますが、現状の制限事項としては、共有ファイルをアップロード・操作するためには管理者権限のユーザである必要があります。
ですが、文書共有でファイルを「閲覧」するだけの方は、制限ユーザーの権限で会議に参加できます。ただし制限ユーザの方は、ファイルをアップロードしたり、共有ファイルの操作はできませんので、ご注意ください。
また、このシステムのASPに利用されているサーバはセキュリティ強固なデータセンターに預けて管理しています。
会議システムのサーバは、サーバ負荷を軽くするために不要なデータ処理を排して、映像と音声のデータを配信するだけに特化したサーバになっております。
また、文書共有時においても、アップされたデータをダウンロードできるように手配するだけの最小の機能にとどめております。そのことで、同時アクセス数を増やすことを実現できるように設計されています。
そのために、サーバ上のソフトでは、データを利用して映像を見たり、音声を聞くようなプログラムが何も存在しておりません。
あくまでも、データを受けたクライアントソフトからのみ映像音声の復号が可能となっています。
ASP用のテレビ会議ソフト以外からのアクセスに対しては、アクセスもとのIPアドレスを限定しておりますので、ASPサーバにアクセスしようとしても、管理会社に要請がないと入ることが出来ません。
また、当テレビ会議システムは契約ユーザーごとに、サービス(データベース)を分離しておりますので他の契約ユーザー様が誤って会議室に入るということも物理的に出来ない仕様となっております。
A.WEBカメラ、マイクは無くても会議参加は可能です。(デバイスがない状態ではできません)
会議に関する全ての機能をご利用いただけます。
●マイクがない場合・・ご自分の発言は、相手に聞こえません。
●カメラがない場合・・ご自分の顔の映像が、相手(他の参加者側)に映りません。(他の参加者の顔は見えます。相手もカメラが無い場合は、その方の顔は見えません)
※ご自分のパソコンにスピーカがあれば、他の皆さんの会話や音声は聞こえます
A.必要スペックとインターネット環境を満たしていれば、外出先のパソコンから、社内の別のパソコンから、自宅からなど、様々な場所からログインして参加することができ、マシンや場所の制約はありません。
例えば5IDのご契約の場合は、同じ会議に入れる最大人数は5人(5拠点)までです。また、2人と3人の会議を別々に同時に行うことが可能です。
時間と場所にとらわれないのが、テレビ会議の魅力と言えるでしょう。





クリア